スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ビリジオンについて

最近注目してるビリジオンについて


91 90 72 90 129 108

ばつぐん(4倍) ひこう
ばつぐん(2倍) ほのお/こおり/どく/エスパー
いまひとつ(1/2) みず/でんき/くさ/じめん/いわ/あく


素の特殊耐久の高さと体制の多さにより繰り出しやすい相手が多い

ローテーションに置いて現在流行っている水ロトムを始めジバコイル等に強く出れる事ができて
有効打を持っている事はとても現環境において強く感じれる要因だと思う。
更に現在トルネロス、トゲキッスの使用者が大量にいた環境から徐々に数が落ち着いている傾向にあり
ビリジオンが何も出来ずに即死するという状況が減ったように思われます。


技構成としては
リーフブレード/インファイト は確定と思われる
火力を出すためにこの2つはメインウェポンとなるので外しにくい。ただ、インファイトが耐久を削ってしまうので
技スペースが許す限りはせいなるつるぎは採用したくなる所ではある。


○鉢巻
リフブレ/インファ/聖剣/エッジ が一番安定するかな。
岩技を持つことによって一貫性が通りやすい技構成になってると言えると思います。
ビリジオンの鉢巻であるメリットは格闘技をゴーストで透かされても相手の攻撃で削れないために
格闘技をこだわることにデメリットを感じにくいところだと思う。


○他の持ち物
リフブレ/インファ
以下から2つ選択
聖剣/挑発/石化/光の壁/リフレクター/剣舞

こんな所でしょうか?
火力を出すためにインファは外したくないっていうのはあります。
使ってて聖剣切ってインファ覚えさせるくらいこれはマジ。
個人的な使用感としてはインファリフブレに補助技2つが一番使いやすいと思います。
たまに石化が欲しくなる程度だからありかも?

挑発はあって損しない技


ちなみに自分はオボンが余ってたのでオボン持たせてます。



努力値について
普段ぶっぱしかしないんでアレです;;
一応増えてきているいじっぱりオノノクスの逆鱗耐え位でいいような気がします
火力との掛け合い考えるとそれくらいがいいのかなと思ってます
ASでも全然動けるポケモンですのであんまり耐久に振らなくてもいいかな?
HSだと火力アレですけどサポートをするには適した動きができるとは思います。

相手へのダメージはこだわり系のポケモンの圏内に入れるには
問題がない程度の火力は一応ありますので周りと兼ね合い考えながら
ちょこっとHSからAに振る程度でいいのかなというのが見解です。

ASベースで耐久考える際は特殊耐久は素のままで全然足りるので
振るならASからAを割いてBに回すというのが一番アタッカーとして採用する際には
使いやすいのではないでしょうか。

Sについてですが、あまりみない同族を見据えての最速にするか
それとも最速ガブ抜きまでSを落としておいての耐久と火力の両立を目指すなど
様々な見解が考えられます。
そこに関してはお好みでという形ですね。



PT組む際に懸念するべき事
まずは4倍弱点であるトルネロスを始めとした飛行ポケモンに対して。
ここは鉢巻ガブに対しても強気に出られる鋼ポケモンの採用が考えられます

ただ、炎の一貫がちょっと辛い部分がありますのでドランだったり
もう一匹に炎耐性があるポケモンを用意する必要があります。
珠サンダーの熱風位は耐えますがそれでもやっぱりつらい部分がありますので
そこをどうにか圧力かけていけるような構成にしたいと思います。

鋼はビリジオンの弱点を基本的に半減に抑えてくれますので並べるだけでいいと思います
格闘鋼との違いは地面をもしっかり半減できる事と水や電気と言った
ローテーションに置いて使用頻度が高いタイプに対しても択がかかる点ですね。



ちなみにここで特殊型を記載してない点について
メインである気合玉の命中率が不安なのが最大の悩みですね。
文字とかと同じように高火力だし外してもーっていう考えの人ならアリかもしれません。
めざ氷でガブとのタイマンは勝てるようになり、スイクンに対して強くなれるのが利点ですね。
技枠が余る関係で無理なく先制技やサポート技が技枠にいれられるのもメリット。

この場合はCSベースでいいと思います。
瞑想を積むと安定した火力とかなりの耐久を得られますが、正直使う理由在るのかな?っていう形です
火力が一段階あがってもタカが知れていますしここは瞑想以外の技の選択がベストかも知れません。



このポケモンは他のポケモンとの相性補完がほしくはありますが単体でも
十分立ち回れる性能を持っていますのでスタンダード系のPTに組み込みやすいと考えています。
鉢巻の項にも描きましたがスタンダードPTに置いてギミック依存しないという事と
択を読み負けた際のリスクが極力低くなりやすいポケモンである点も見過ごせません。

ただ、相性補完で最後の方に入れるのは草タイプ特有の弱点の多さから厳しい点があるので
最初の方の格闘枠という所で採用する形となります。
トリル耐性は下がりますが上からの打点を確保したいという考えの方にはとても使いやすいと思います。

ビリジオンに若干似ているのがナットレイという意見がこの前少し聞きましたが
ナットレイは鉢巻で使用した際に上からの打点で動くためにリスクを負う事が前提となります。
ただ、ビリジオンはその点高いS、高い特殊耐久からの上から出せる打点という事点が
ハッキリとした差であり、スタン系に入れやすい部分ではないでしょうか。



まだ使い始めて間もない上に、耐久や火力調整が未だに上手くできない人間が
考察記事書くのはアレなのですが一定需要があると見込んで書いて見ました。
何かありましたらコメントいただけたらなと思います。
スポンサーサイト
プロフィール

セツキ

Author:セツキ
キュウコン大好き人間
ゲーム、Web製作が趣味であり、勉強したい事
まだ未熟者ですがよろしくです


DS(パール
3136-5524-9882
wii
0088-1466-5837
skype
cross4202

リンク
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ
RSSリンクの表示
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。